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白かべ便り

課外授業かな 『東京江戸一は白かべ』

先日の一コマです。開店準備中、周りから賑やかな声が聞こえてきてと振り返ると

40~50人の小学生が店の前を通っていきました。耳を澄ませて会話を聞いていると、

「私ここでゆかた買った~」「俺祭りの着るやつ買ったよ~」と聞こえてきました。

なんか、嬉しい気持ちになり思わず小学生をしっかりとお見送りしました(笑)。

課外授業

ゴールド 『東京江戸一は白かべ』

免許証の更新葉書が来ました。運が良いのか、私ゴールドなんです。

それも今回の更新は3回目。これも安全運転の賜物か。

更新前に捕まっては、今までの努力が水の泡になってしまうので

早めに警察署に行って来よう!。

免許更新

励まされた? 『東京江戸一は白かべ』

我が家の玄関先には、猫の額ほどの庭があります。

そこには、可愛い陶器が並んでいますがその中の一人。

女優さんのように、華やかに映ってます。

偶然なことですが、塞いでないで顔挙げて前に進みなと励まされたような感じ。(笑)

カエル母さん

単衣でお出かけ 『東京江戸一は白かべ』

朝、お得意様がご来店。開口一番「これから鎌倉に行ってくる」

「帯大丈夫かな」と言われ、チェック。元気にお見送りいたしました。

夕方お帰り時、寄って頂き報告いただきました。

何事も無く、ご帰宅頂けて一安心です。

お出掛け

神輿写真 『東京江戸一は白かべ』

今年初めてのポジションの前梶。

昨年までは、花棒に肩を入れてましたが今年より前梶に付きました。

常に、前梶を見ながら揺すってましたので簡単にできるだろうと思っていましたが、

やってみると意外に難しく大変なポジションでした。でも、癖になりそうな予感です。

そんな初仕事を、撮って頂いた方より頂戴しました。ありがとうございます。

初の前梶

神輿の笹 『東京江戸一は白かべ』

吉原祇園祭で渡御される本神輿には、笹が飾られます。

お祓いを受け清められた神輿の笹を、各戸関係氏子の玄関先に飾ります。

そして、一年間この笹に厄払い・魔除けを願い見守って頂く風習が吉原にありますよ。

玄関先の笹飾り

提灯のお見積り 『東京江戸一は白かべ』

吉原祇園祭が終わって、もう来年に向けて動き始めました。

いつも、ご贔屓いただいている町内様より提灯のお見積り依頼を頂きました。

昨年製作した提灯に、追加の案件です。

九子ブラ提灯

ショック! 『東京江戸一は白かべ』

早いなぁ、もう吉原祇園祭が終わって1週間が経ちました。

祭りを迎える時は大変長く感じますが、過ぎるとあっという間でさびしく思います。

ところが、いまだ余韻が・・・。やっぱり年なんでしょうかね、癒えない筋肉痛(笑)

余韻の湿布

桶提灯修理『東京江戸一は白かべ』

今年のお祭りで、納めさせていただきました提灯ですが底が少し破れておりました。

取り敢えずお利用いただき、その後回収し修理に出しました。

和紙で仕上がった提灯、お取り扱いは難しいですね。

桶提灯の修理

半纏糊付け作業 『東京江戸一は白かべ』

吉原祇園祭も無事に終わり、先日の定休日は染工場にお支払に行ってきました。

伺った時ちょうど糊付け作業中で、手が離せるまでしばらく作業を見学。

皆様にご紹介しようと、了解を取って写真を撮らせていただきました。

この半纏は、当店が発注したものです。

半纏糊付け作業 『東京江戸一は白かべ』

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