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2019年3月

西日と格闘「東京江戸一は白かべ」

3月31日、お天気は良かったんですが風の強い一日でした。

少しずつにも長くなり、西向きの店もご覧のとおり強い日差しが

入り始めました。

こうなるとお日様とにらめっこで、ウィンドの商品にあたる前に

ブラインドを下ろし、暖簾を掛け屏風を立て日除けに徹します。

こうなると、外からは何も見えない状態になりますがヤケ防止の為

仕方ありません。

さて、明日は新元号が発表されます。どういう名前の年号になるか

楽しみですね。

平成は、天災の多かったので新天皇の代では安穏で平和な時代に

なるよう願っております。

店内2019.3

方壱会研修2019「東京江戸一は白かべ」

年度末の消防活動、最後の行事は一泊の研修旅行です。

一年間、無事に業務を終了した事への労いで修善寺に行って参りました。

分団長職は、会議・訓練など1年の3分の1約110回を消防行事として出ますが、

最後の締めくくりとして穏やかな時間を過ごし、また1年頑張ろうと誓います。

次年度より、新分団長・副分団長がお二人おりますので新たな気持ちで邁進します。

方壱会研修旅行2019

お直し「東京江戸一は白かべ」

お得意様からのご依頼がありました、お直し物が出来上がり先日納めさせて頂きました。

この方はある商店の女将で、普段よりお着物を着てお仕事をしておられます。

毎日の事ですので、やはり一番痛むのが裾で直るかどうかの相談でした。

裏を拝見し、擦り切れてしまった八掛の縫込み分を確認。

縫い込んだ生地が多かった為、表・裏・八掛を一度外し擦り切れた八掛地を切り落とし

再度縫い直しをする事で新品の状態になりました。

これで当分は大丈夫です。

八掛直し

虫干し代行最終日「東京江戸一は白かべ」

虫干し代行は二日間を終え、虫干しからのしみ抜き・京洗い・カビ洗い

染替え・仕立替えなどで100点を超える和服をお預かりしました。

また、お見積りを致しました品も30点以上ありご返事待ちとなっております。

回を重ねる度に感じる事は、お持ち頂くどちら様もお着物や帯に思い入れを

感じさせられます。その思いに答えるべく益々何とかしようとの気持ちが

増しておりますので、昨晩も常駐頂いた職人さんに「頼みますね!」と

しっかりとお願いしました。

本日最終日は職人さんがおりませんが、お預かりし後日お見積りをお知らせ

致しますのでご利用の程お待ち申し上げております。

春の虫干し代行キャンペーン

最北の織物展「東京江戸一は白かべ」

虫干し代行初日より、大勢の皆様にご利用いただき誠にありがとうございます。

また、同時開催では最北の織物「山形の織物洒落物展」を展示しておりますが、

見た事がない品とこちらも好評いただいております。

日曜日までの開催ですので、お気軽にご覧ください。

山形の織物

春の虫干し代行「東京江戸一は白かべ」

毎年、春・秋2回開催しております虫干し代行キャンペーンが本日より

3日間当店特設会場で行われます。

回を重ねる度に多いと感じるのが、カビによる黄変が出たお着物です。

特に、喪服については白カビで真っ白の状態で持ち込まれる事が多く、

90%以上直して参りましたが、加工代がその分高額になってしまいます。

カビ対策には、虫干しをして頂くのが一番効果がありますが、忙しい

奥様にはこの作業がたいへんな負担でありハードルが高いのが現状。

忙しい貴女に代わって、当店が大切なお着物の虫干しを代行します。

何でも1点550円(+税)で、枚数限定はございません。

また、京洗い・防カビ加工も半額近くの料金でお受けしますので、この機会に

お気軽にご利用ください。

染色補正士も、金・土曜日の二日間常駐しますので何でもご相談ください。

春の虫干し代行キャンペーン

吉原みやげ「東京江戸一は白かべ」

地元吉原は、工業都市であって観光地ではありません。

そんな地域ではありますが、北には世界遺産である富士山を抱えております。

観光客も多くなったせいか、最近では宿泊料が安いビジネスホテルも新規で

たくさんできております。

お越し頂いたお客様に、当店ではお土産の一つとして方言を綴った手拭

を販売しております。

先日は、景品用にと複数枚のご注文を頂きお支度をさせていただきました。

吉原にお越しの折りには、是非お土産としてご利用ください。

吉原ことば手拭

春の嵐「東京江戸一は白かべ」

昨夕から降り出した雨は、風を伴って今も降ってます。

恒例の早朝参拝の今朝、雨から逃げながら商店街を歩いてましたが

風も収まっておらず、この天気でも鼻は反応します。

もう一つの犠牲者は、通りに咲くハクモクレンの花。

今が満開で見応え十分のはずが、この風でかなり散ってました。

今朝の犠牲者は、鼻と花のお話しでした (笑)。

犠牲者

新作振袖「東京江戸一は白かべ」

こちらの振袖は、吉澤友禅製作の品です。

柄への染色は一つひとつ筆で差し、金箔や刺繍・桶絞りなど職人の技術がふんだんに

取り入れられた最高の1枚です。

ご来店頂き、お気軽に手に取ってご覧くださいませ。

下見大歓迎!ご試着もOK!お待ちしております。

吉澤友禅振袖2019

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振袖参照ページ

新作振袖展開催中

雷雨「東京江戸一は白かべ」

昨日もお得意様廻りで出ておりましたら、空が突然黒い雲に覆われはじめ

稲光が見えた途端、雨が降り始めて車から出られない状態に。

そのうち止むだろうと先へ向かっていたら、今度は雹まで降ってきて

もうアウトです。あきらめて帰宅しました。

写真は、まだ小さい雹でしたがこの後は小豆台の大きさが降り道路も真っ白に!。

雹が車にあたる音は凄かったな~。


雷雨&雹2019.3

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